風の子の歩み

1983年に桜ヶ丘保育園児のお母さんたちにより、灘区で4番目の地域方式学童保育所として楠ヶ丘町にてスタート。
2003年に現在の山田町に引っ越しました。
風の子学童保育所は、高羽小学校に通う子供達の保護者が神戸市の助成を受けて自主運営する学童保育施設です。


風の子の一日

学校から帰ってくる子供たちを指導員が迎えます。
新1年生は、新生活に慣れるまでの間、指導員が学校までお迎えに♪
宿題を済ませ、みんなで揃っておやつをいただきます。
その後は、高羽公園などでの外遊びや、お部屋でブロックや折り紙、刺繍など・・・同学年だけでなく、お兄さんお姉さんたちと共に思い思いに楽しく遊びます。
また、塾やお稽古など個々のスケジュールに合わせて外出したり、帰宅する子供たちもいます。
17時になると、指導員と子供たちで「帰りの会」を開き、一日の終わりとします。
その後、近くのお友達と一緒に帰宅します。
17時30分〜19時30分まで、延長保育の時間となります。

土曜日は月に1〜2回のお出かけがあります。(自由参加)
六甲山や丸山公園、昆虫館、青少年科学館など、行き先は色々。子供たちはともて楽しみにしています♪
土曜日についても、保護者のお仕事の都合に関係なく自由に登所いただけます。