入所の際によくあるご質問をまとめました


延長保育について
  土曜日を含め17時30分〜19時30分を延長保育時間帯としています。
利用申請については、以下の要領にて運営しています。
 1.継続利用:4,000円/月
 2.臨時利用:500円/日(当日17時までに指導員へ申請要)
※但し、 延長保育時間帯の退所については、各保護者のお迎えをお願いしています。
休校日の対応について
  夏・冬・春休みの長期休暇以外の運動会や音楽会の代休日も朝8時30分から17時まで開所しています。(延長対応により8時〜19時30分まで。)
また、気象警報発令による自宅待機時には、8時30分〜17時までの終日 臨時開所します。学級閉鎖も同様です。(延長対応により8時〜19時30分まで)
※但し、登所については学校による自宅待機指導下での外出となるため、各保護者による送り迎えをお願いしています。
※学級閉鎖はクラス毎の実施のため、保育対象の児童が1〜数名となる場合もありますが、少人数時においても通常と同様の保育を実施します。
昼食について
  土曜日を初めとする休校日や学校給食のない日は、指導員により昼食を施設内で調理し準備致します。
冷凍食品などの加工食品を使わない、手作りを心がけています。
アレルギー対応として、除去食も準備致しますのでご相談下さい。
指導員について
  学童保育所における「指導員」とは、保育所でいう「保育士さん、先生」に当たる保育職員を指します。
風の子では、指導員歴20年超のベテラン女性指導員が子供達のお世話をしています。その他、常勤者の休暇時やお出かけ行事の応援としてのパート職員も在籍しております。
児童館との違いについて
  まず、運営面として児童館が市営であるのに対し、当所においては「神戸市の助成による、保護者の自主運営」である点が挙げられます。
運営には、指導員の雇用や施設の管理、年間行事の催行など保護者代表の役員を中心に 在籍児童全員の保護者で役割を分担しあたっています。
児童館よりも長い設定の保育時間、気象警報発令時や学級閉鎖発生時の臨時開所など、より細かくフレキシブルなサービスで保護者が安心して働ける環境を支援しています。
また、単なる託児所としての役割を超えて単独家庭では実現が難しい様々な行事を盛り込みながら、「働く親」を持つ子供達の学校生活に彩りを添えています。 当所で保育方針として掲げている「家庭に近いあたたかみのある保育」のモットーからか 指導員は、「お母さん」「お姉さん」であり、お友達は「兄弟」「姉妹」で自身は大家族の一員という雰囲気が根付いています。
児童が毎日持ち帰る連絡帳の指導員コメントにより、放課後のわが子の様子もよくわかります。
また、年間行事の対応などで指導員と親、親同士の交流も自然に生まれ、互いに子育ての悩みを相談したり、年長児童の保護者からのアドバイスを受けたりと日々「親育て」もしています。近頃は少なくなった、わが子以外の子を叱ることができる信頼関係の中で 「自分の子供だけでなく風の子に通う児童全員をみんなで育てていく」 という雰囲気もまた大きな特長と言えるでしょう。
子供達においても、日々一緒に過ごす中で時にはケンカをし、時には助け合い、共に泣き共に笑いながら友情を育んでいます。
その他の相違点として、シャワーが使えますので、外で遊んだ後汗を流して着替えることができます。また、高羽公園が近くにありますので、指導員付き添いの下思い切り外で遊ぶことができます。
休所について
  事前の申請による、休所制度を設けております。詳しくは、お問い合わせください。
※但し、夏・冬・春休みのみの在籍・登所は認めておりません。
防犯対策について
  施設内に警察と直通の専用回線が備え付けてあります。子供たちに何か起きたときには緊急ボタンを押すだけで警察に繋がり、すぐに駆けつけていただける体制を整えております。
トイレについて
  風の子施設内のトイレは洋式です。平成22年度にトイレ・お風呂の改装、平成23年度には施設内のリフォームをしました。

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