在籍児童の保護者の声



行事の対応を大変だと思ったときもあったけど、子供の学校生活に親が関われるのは小学校の6年間だけ。今振り返ると良い思い出ができて良かったと思う。
   
小学校の6年間、風の子で子供に色々な経験をさせることができ、親もできることは全てやったという達成感が残った。
   
ひとりっ子の我が子が、大人数の兄弟の一員として成長していってくれることが嬉しい。
   
子供が学校の友達とうまくいかない時があっても、「風の子の友達がいるから」と言っていたのが印象的である。 「帰る場所がある」というのは親にとっても安心だ。
   
キャンプやスキー、バザーなど、一つの家庭では経験させられないさまざま行事を通じて、子供の成長を確認できる。下級生の面倒を見るようになったわが子を見て、頼もしく思った。
   
夏休みなどの長期休暇に、色々な場所に連れて行ってくれるのは、とても助かる。
楽しく昼間を過ごしてくれていることで、親も安心して働ける。
   
家庭では、時間が足りないことで手伝いもさせることが少ないが、風の子で簡単な料理やお菓子作りを覚えてきてくれたのは、 有難かった。
   
多くの時間を共有することで、子供も親も連帯感が生まれ情報交換もできるので、子育ての孤独感が少ない。
初めは同じ学童保育の親同士としての付き合いだったが、今では「大切な友人」と思える仲間がたくさんできた。
   
長期休みにお弁当を作らなくて済むのは、とても助かる。
   
他の保護者さんが、自分の子を叱ってくれるのは有難い。
他人の子でも、わが子のように思って心配してくれることが嬉しい。
   
保育所というより、家庭の雰囲気であることが、魅力的だ。
子供は、指導員さんに何かと相談したり甘えたりしているようだ。

ページの上部へ