卒業生の声



2001年度 卒業生 Y.O君

  僕は風の子学童に約5年間通っていました。僕が学童にいた頃に経験した行事は、飯盒炊爨・キャンプ・バザー・もちつき・一日歩く会など本当に様々でした。色々な思い出があり過ぎて、今では学童に通っていたことが一つのいい想い出だと思います。
小学校の頃は、学童に仲のいい友達がいて、楽しいから通っているという感じでした。たまには面倒くさくて行きたくない時もありました。僕にとっての学童は遊び場のようなものでした。生意気かも知れませんが、高校生ぐらいになると、独立して社会に出た時に必要なものが、ぼんやりとですがわかってきます。僕自身の中では、学童での経験・想い出が、そのぼんやりとしたものの土台の要素として、少なからず影響していると思います。当時僕は、楽しければ良くて、こんなことは一度も考えたことはありませんでした。でもそうやって、楽しみ、遊びながら様々なことを学べたのは本当に良かったと思います。
2008年度 卒業生 A.Tさん
  元気をくれた風の子学童
私は、「いつも低学年のめんどうをよく見てくれる。」と言ってくださる方が多いけど、実は私もみんなに助けてもらっていることがよくあります。例えば、私が落ち込んでいる時、なやんでいる時など、いつも声をかけてくれます。私は、それがとてもうれしくて、自分がなやんでいることなど、どうでもよくなってきて、逆にとても元気が出てきます。そうして助けてもらったり、助けてあげたりと、いろいろ協力するから深い絆が生まれるんだと私は思いました。
時にはけんかをすることもあるけど、いつも最後には仲なおりできるので、「すごいなぁ。」と思います。そんな学童のみんなが私は大好きです。
6年間ありがとうございました。
2010年度 卒業生 R.Tさん
  学童保育所にいて学んだ事。それは絆の大切さなど他にもいっぱいあります。毎年、キャンプやスキーキャンプ、バザーなどいろんなイベントに参加しました。その度にいろんな思い出ができました。6年間ありがとうございました。
2010年度 卒業生 A..Kさん
  私は学童保育所で、学校ではできない貴重な体験をいっぱいやらせてもらいました。時にはケンカをしたこともあったけど、それも私の一生の思い出です。6年間本当にありがとうございました。

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